物件調査にご同行してきました
本日も御覧頂き有難うございます。昨日は、お問い合わせ頂いた方と物件の調査にご同行
いたしました。物件調査で必ず確認する水回りを一番に確認しました。
まずキッチンの排水系統の確認です。こちらの物件は、キッチン前にPS(パイプスペース)という
物がありましたので、比較的容易にキッチンの移動は出来そうでした。キッチンの排水系統の
確認はほとんどキッチン下部の棚を開ければ確認できます。次に洗面所の確認です。

洗面所の排水は、写真の通り床に排水管が接続されていました。この場合、廊下などから
洗面所の床は、20センチぐらい上がっています。こちらの物件もやはり床が上がっていました。
この場合、洗面所の位置移動はできますが、位置関係や床を上げることで対処できます。
洗面所や浴室は、マンションの場合床が他の廊下などから上がっているのが
ほとんどです。というのも浴室+洗面所の場合、浴室はUB(ユニットバス)がほとんどで
UB(ユニットバス)据えつけるのに、20センチぐらいの空間が必要。床を20センチぐらい上げると
排水系統の処理も出来ますので床を上げてるんですね。どうしても床を上げたくない場合は、
PS(パイプスペース)の近くに、洗面や浴室を移動出来れば、床をフラットにできます。
ただその場合、移動スペースに制限がかかるので、多少の床上げを選択する方が良いのかも?
2010年7月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
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