物件調査にご同行してきました

物件調査にご同行してきました

本日も御覧頂き有難うございます。昨日は、お問い合わせ頂いた方と物件の調査にご同行

いたしました。物件調査で必ず確認する水回りを一番に確認しました。

まずキッチンの排水系統の確認です。こちらの物件は、キッチン前にPS(パイプスペース)という

物がありましたので、比較的容易にキッチンの移動は出来そうでした。キッチンの排水系統の

確認はほとんどキッチン下部の棚を開ければ確認できます。次に洗面所の確認です。

洗面所の排水は、写真の通り床に排水管が接続されていました。この場合、廊下などから

洗面所の床は、20センチぐらい上がっています。こちらの物件もやはり床が上がっていました。

この場合、洗面所の位置移動はできますが、位置関係や床を上げることで対処できます。

洗面所や浴室は、マンションの場合床が他の廊下などから上がっているのが

ほとんどです。というのも浴室+洗面所の場合、浴室はUB(ユニットバス)がほとんどで

UB(ユニットバス)据えつけるのに、20センチぐらいの空間が必要。床を20センチぐらい上げると

排水系統の処理も出来ますので床を上げてるんですね。どうしても床を上げたくない場合は、

PS(パイプスペース)の近くに、洗面や浴室を移動出来れば、床をフラットにできます。

ただその場合、移動スペースに制限がかかるので、多少の床上げを選択する方が良いのかも?

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.y-reno.jp/mt/mt-tb.cgi/313

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)